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AdPower Sonic
- 効果 -

特許を取得済みの車輌用アドパワーシリーズで培った静電気除去技術をもとに、オーディオ専用製品として開発されたのが『AdPower Sonic』です。

AdPower Sonic効果と仕組み

効果が確認されている主な機器・楽器

スピーカー

アンプ

ドラム

ギター

ベース

モニタースピーカー バスレフポート
モニタースピーカー バッフルバッフル面
パワーアンプ内蔵タイプ パワーアンプ
小型Bluetoothスピーカー筐体
パワーアンプ フロントパネル・天板
アナログ機材フロントパネル、天板
マイクロフォン 筐体ケース
電源ブレーカー盤 プラスティック筐体
ブレーカーレバー
レコードプレーヤー筐体
レコード 盤面(スタビライザー)
アーム(針)上面
機器フロントパネル、天板
コンセント パネル、コンセント プラグ
ドラム シェル
ドラム リム
ドラム ミュート
バスドラム インパクトパッド
ギター・ベースアンプ アンプ部分
ギター・ベースアンプ スピーカーキャビネット
PA スピーカー
PA アンプ、周辺機材

スピーカーへの取り付けについて

AdPowerは静電気を抑制することで、空気の流れをスムーズにします。スピーカーは電気信号を受けてダイヤフラム(コーン)を動かすことで、電気信号を音に変換しています。AdPower Sonicをスピーカー筐体に貼ることで、静電気を抑え、空気の動きが良くなり、音が良くなるというのが動作原理です。こちらを踏まえ、各スピーカーに対する推奨設置位置をご案内します。

バスレフポートへの取付1

バスレフポートあり

空気の流れがある部分に貼ることで最大の効果を発揮するので、バスレフポートがあるスピーカーはバスレフポートが第一推奨位置となります。ポートにAdPower Sonicを貼ることで、ポートの空気の流れが良くなり、ユニットの動きを制限する力(空気の抵抗力)も弱くなり、音が高解像度に変化します。スピーカーによってポートが複数ある場合がありますが、全てに均一に貼ってください。

バスレフポートなしの場合の貼り付け例

バスレフポートなし

バスレフポートの無い密閉型のスピーカーはスピーカーユニットが取り付けられている面、バッフル面に貼りつけてください。推奨位置はスピーカーのユニット構成や配置によって異なるため、様々な位置で仮止めをして音を聴いた上で決定してくださいください。また、既にバスレフポートに貼りつけた上でバッフル面にも貼ると更なる効果が出る場合もあります。

スピーカーボックス素材について

表面の仕上げにより効果の違いがあります。樹脂系のスピーカー、ボックスは木材でも表面仕上に樹脂系のパネルまたは塗料が使われているものは効果があります。逆に木材でオイルステン仕上げ、なおかつバスレフポートも木材製の機種は、元々静電気が帯電しにくいのであまり効果が得られない場合があります。ただし、バスレフポートが樹脂製の場合は、大きな効果を期待できます。

推奨製品サイズ・取付数について

推奨製品サイズ、取付数は各スピーカーにより異なりますが、ウーファーユニットの大きさで予想する推奨のサイズがあります。ウーファーが複数ある場合は、個数分掛けてください。
(例)15インチ(380mm)ダブルウーファーはLサイズ2枚となります。

ウーファーユニットのサイズ

3インチ(75mm) Sサイズを1枚

5インチ(130mm)Sサイズを1〜2枚。

7インチ(175mm)Sサイズ4枚またはMサイズ1枚

10インチ(250mm)Mサイズ1枚〜2枚

12インチ(300mm)Mサイズ2枚またはLサイズ1枚

15インチ(380mm)Lサイズ1枚〜2枚

バスレフタイプで7インチ以上のスピーカーでは、推奨の枚数をバスレフポートに貼った上で、バッフル面にも貼ってみることをお勧めします。7〜10インチで、Sサイズを1枚〜2枚。12〜15インチはMサイズ1枚〜2枚で試してみてください。

8×8サイズ取付例

スピーカーにおける8x8サイズの貼り位置

ユニット取り付けネジの頭に貼ってください。すべてのネジ頭に貼りたくなりますが、こちらの実験検証では、各ユニットの最下部に1枚が適正との結果が出ています。ただし、スピーカーモデル、ユニットの大きさで変わると思いますので、音を聞いてお好みの枚数をお使いください。